原付バイクに向く単独バイク保険は?


家族に自動車保険加入者がいない場合、原付バイクに任意保険を付けるには単独のバイク保険に加入するということになります。

ただし、原付バイクに合ったバイク保険でないと保険料が高くなり、大型バイクと大して違わない保険料負担になりますので注意が必要です。

具体的には原付バイクの保険料が安くできる「リスク区分」のある、いわゆるリスク細分型のバイク保険がおススメです。


残念ながら現在リスク細分型のバイク保険はチューリッヒとアクサダイレクトの2社しか扱っていません。

チューリッヒは「走行距離 5,000km未満」の区分があるので原付バイクにぴったりだと思います。

いやもっと走るんだという場合は、アクサダイレクトの「排気量125cc以下」の区分があるのでそれを適用させて保険料を割安にすればいいでしょう。

リスク細分型のバイク保険には、走行距離、排気量の区分のほか、使用目的、年齢、地域などのリスク区分があり、自分のライフスタイルに合った最適のバイク保険にすることができます。

原付バイクには、リスク細分型バイク保険が絶対のおススメです。


通販・リスク細分型のしくみ


自動車保険の完全自由化が行われて以降、リスク細分型の自動車保険がどんどん普及し、今では定番のようになっています。

でもバイク保険には、2005年04月にアクサダイレクトが発売を開始するまでリスク細分型は存在しませんでした。

ファミリーバイク特約が不可能であれば、原付の任意保険は3万円、4万円という大型バイク並みの保険料のバイク保険をつけるしか方法がありませんでした。

リスク細分型の登場は、大型バイクのユーザーにとってもありがたいものでしたが、原付の場合は特にありがたい選択肢ができたことになります。


また、アクサダイレクトもチューリッヒも代理店手数料などの中間コストをスッパリ省略した「通販型」(ダイレクト系)のバイク保険です。

このことが両社のバイク保険の価格を安くする大きい力になっていて、通販・リスク細分型バイク保険が出てからは、原付にはこのタイプ以外には考えられないようになりました。


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